健ビズ KENBIZ
健康経営

女性従業員の健康支援、何から始める?企業ができる配慮と仕組み

2026年7月9日

女性従業員の健康支援、何から始める?企業ができる配慮と仕組み

月経随伴症状や更年期など、女性特有の健康課題は仕事のパフォーマンスにも影響します。企業ができる支援の始め方を解説します。

女性の活躍推進が進む一方で、月経随伴症状・妊娠出産期の体調変化・更年期症状など、女性特有の健康課題への職場の理解と支援は、まだ十分とはいえません。これらの不調は本人が言い出しにくく、我慢して働き続けた結果、パフォーマンスの低下や離職につながることもあります。

健康経営優良法人の認定制度でも、女性の健康保持・増進に向けた取り組みは評価項目のひとつとされており、企業の関心が高まっている分野です。

企業ができる支援の第一歩は、「相談できる場所」と「知る機会」をつくることです。上司や同僚には話しにくい内容でも、社外の看護師・保健師になら相談できるという従業員は少なくありません。また、女性の健康をテーマにしたセミナーは、当事者だけでなく管理職の理解促進にも役立ちます。

健ビズの社外保健室では、女性の相談員への相談にも配慮しながら、健診結果・生活習慣・メンタルまで幅広く対応します。相談内容は会社に共有されないため、安心して利用できます。女性従業員の定着・活躍を支える仕組みづくりを、無料相談からお手伝いします。

関連コラム

若手の離職を減らすカギは「健康への配慮」|定着率を上げる職場づくり 歯周病は「会社の問題」でもある|口腔の健康と全身・仕事への影響 ストレスチェックは「集団分析」が本番|結果を職場改善につなげる方法

自社の健康経営、何から始める?

無料で相談する(30分)
無料相談・資料請求